婦人科

体外受精

体外受精(低刺激・低侵襲・低コスト)

◆当院の体外受精治療の特色
─低刺激・低侵襲・低コスト─

New Hope Fertility Center(New York, U.S.A.)のMini-IVFプロトコールを取り入れております。
体外受精治療では注射を数多く用いて強力に卵巣を刺激し、多数の成熟卵を採取する方法(高刺激法)が行われていることが多いですが、近年低刺激法の有用性が見直されてきています。

国内外のここ数十年の論文報告によると、低刺激法を高刺激法の治療成績(妊娠率・出産律)に有意差はなく(Heijnen EM et al., Lancet 2007)、低刺激は卵巣過剰刺激症候などのリスクが低く(Heijnen EM et al., Lancet 2007)、またクリニック受診回数が少なくてすむため患者さんストレスが少ない(de Klerk Cet al., Hum Repred 2007)と報告されています。

当院では低侵襲・低コストでありながら、治療成績は高刺激法とはあまり変わらない低刺激治療に力を入れています。


◆料金のご案内

採卵(空胞の場合は減額):100,000円
精液検査・精子処理:20,000円
初期培養:100,000円
胚移植40,000円

<特別技術施行料金として>
顕微授精:60,000円
杯盤胞培養:30,000円
Assisted Hatching(孵化補助):20,000円
精子凍結保存:15,000円


◆当院の治療ステップアップの目安

● 35歳未満:タイミング3〜6回 → 人工授精5〜6回 → 体外受精
● 36〜37歳:人工授精3〜4回 → 体外受精
● 38〜39歳:人工授精3〜4回 → 体外受精
● 40〜42歳:人工授精1回 → 体外受精
● 43歳以上:体外受精
精子融解:5,000円

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