不妊治療において、女性の体が「今どの時期にあるのか」を把握することは非常に重要です。
月経周期はさまざまなホルモンによってコントロールされており、ホルモン値を測定することで、卵巣の働きや排卵の状態を正確に捉え、2時間程で迅速に数値分析によって、治療に適したタイミング、判断を行い妊娠率に向上に寄与する。
検査は採血によって行い、遠心分離して血漿を用いて各種ホルモンを測定します。不妊治療のごく初期段階に加え、治療周期ごとに繰り返し実施される検査です。採血の回数はやや多くなりますが、治療方針を決めるうえで欠かせない大切な検査です。






